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2007.07.15 Sunday
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お出かけ情報や美味しい話、
日々の子育て情報など 毎日の小さな宝物を集めてつづっています。 | |
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LT☆JAPAN 開設!!
2007.07.15 Sunday 09:28
しばらく 放置状態のブログ、申し訳ありません、、、
気になって チェックしてくださっていた方のみに お知らせです。 引越しして コンピューターの機種も変わり いろいろとややこしいことになって なかなか進展することができなかったのですが どうにか 新ブログの準備が出来 やっと始動させることが出来ました。 新しいアドレスは こちら↓ http://ltj.jugem.jp/ リンク先に 登録しておきますので そちらのほうを カチッと どうぞ! もし お時間があれば 遊びにいらしてください。
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心機一転
2007.07.04 Wednesday 21:02
シドニーでの毎日を ブログで綴りはじめ 気づけは もう 21ヶ月が
たっておりました。 画像のアップロードも あまりにも 枚数が多すぎて もう すっかり 入らなくなってしまいました。 先月くらいから 依然撮った写真を 消して ごまかし、ごまかし ここでブログを 続けてきましたが そろそろ また 新しい展開を考えています。 日本に帰った私にとって 日本で暮らす毎日が 新しい発見であり 意味のある時間であり 全てにおいて学ぶべき課題であり。。。 そこで 気分も一新させて 新しいサイトを 作ろうと 検討中であります。 また 気が向いて 始動しはじめたら ここで お知らせしますね。 さぁて、どんな メッセージを お届けできるでしょうか。。。。
| 毎日のあれこれ | comments(4) |
みんなの食堂 スナック マティラ
2007.07.03 Tuesday 00:26
昔 バブルだった頃 良く見ていたテレビドラマには
必ずといっていいほど 行きつけのお店が設定されていた。 いつも 主人公 他 大勢のメンバーは そこで食事をしながら お店のマスターや友人、知人に 恋愛相談のあれこれや 仕事のトラブル話、人生の事などを 話していた・・・ テレビで見ながら 「この人たちは 発展性がないなぁ。 毎日外食できるお金もあるようだし たまには ここにばかり集まらないで 他の店に 他のもの食べに行きゃ こんなトラブルもないのに。」と ドラマの趣旨とは 全く かけ離れた事を よく ぼやいていた。。。 さて、タヒチ ボラボラ島には 高級レストラン以外に 地元の人が楽しめる「スナック」という軽食屋というか ファーストフードっぽいものを出すお店が たくさんある。 そんな ボラボラで ドラマ並みの生活まっしぐらの釜ちゃんにも 行きつけのお店があった。 ![]() それが スナック マティラだ。 ![]() マティラ岬といって ボラボラでは 有名な遠浅で美しい静かなビーチのそばに その スナックマティラは店を構えている。 ![]() おしゃれに言うと 海の見えるオープンテラス。(笑) ![]() 外食といったら 釜ちゃんの仲間たち (地元人は)ここに 集まるらしい。 ![]() 1日の疲れを ヒナノビールで 癒して ![]() 何気なく ふらっとやってきた友人達とハグをかわし、キスを交わし・・・ ![]() 酔いが回った頃 男性人は 得意の刺青の自慢話なんぞ し始める。 ![]() 刺青にも意味があって、これが フレンチポリネシアを意味する島の形で、 ここに亀がいて、ここに神様がいて・・・などと たわいもない話を うれしそうに そして 力強く語る。。。 入れ替わり、立ち代り、仲間達がやってきては 話をして のんびりとした時間が流れる。 そうこうしているうちに 彫り師ファミリーもやってきて また 違うテーブルから ジョインしてきたりして 話ももり上がり みんなが 知り合いだから なんだか あったかい空気に包まれる。。。 ここのおすすめは 何?と 聞いたところ 釜ちゃんいわく マヒマヒバーガーと フレンチポリネシアンスタイルの焼肉だとの事。 早速 その 焼肉注文! ![]() ジュージュー焼ける感じがすごくいい。 香も味も ピカイチ! シドニーでのコリアンスタイルのお店を思わせる。 添えられたご飯と一緒に食べると タヒチだということを忘れるくらい。。。 本当に コレが 美味しいのだ! 他にも ポワソンクリュといって マグロと野菜ミックスのフレンチ風刺身(マヨネーズあえ)も イケル! ![]() そのほか 私も お気に入りの1品となったのは 案外 スイーツ。 ![]() こちらのパンナコッタ、シドニーで食べるものより ずっと やわらかくて プリンっぽい。 味も 甘すぎない所が また いい! あまり 期待していなかったタヒチでの「食事」は 思っていた以上に 日本人の口に合うということがわかり 大満足だった。 ただ、 ただね・・・・ 高級レストランより ずっとお手軽なはずの「スナック」ですが 支払いの際に 驚くなかれ、大人4人プラスお子ちゃま二人で 1万5,000円を ゆうに超えておりました。(苦笑) まぁ、 まぁ、 まぁ、何のこれしき。 ボラボラに来るまでに 色々な手続き、ホテルや飛行機の予約、 船に乗って わざわざ飛行場までのお迎えから 合計4個のスーツケース&私達の送迎、ボラボラツアー、 美味しいお店の紹介など ありとあらゆるお世話をこの2泊3日中にはしてもらって そのお代に比べたら 安い、安い。 最初は 直行日本行きだった私達を タヒチ島に行くきっかけを与えてくれて 私達を こんな素敵な場所まで連れてきてくれた この縁に対して 釜ちゃんたちとの楽しくて 美味しい時間に 払うだけの価値は充分ある!! そう思えた 素敵な スナック マティラでの ボラボラ最後の食事。 ![]() つらい時、楽しい時、うれしい時、 美味しいものがあって、笑ってくれる、励ましてくれる仲間が集まる そんな素敵な場所が、遠い 遠い タヒチ ボラボラ島にあって こうやって 釜ちゃんは 頑張って来れたんだなぁ。。。 これから どのくらい そこに住むのかわからないだろうけれど あったかい場所が 彼女に与えられているので 安心して 私は ここを後にすることが出来た気がする。 ![]() 釜ちゃんの 底抜けに明るい笑顔の裏側を支えた大きな夢と仲間達。。。 この場所があって よかった。 そばで励ましてくれる人がいて よかった。 ![]() これから 大変なことがあっても きっと 彼女なら やっていけると 信じている。 こんなに 頑張ったんだもの。 幸せになる資格が 彼女には 用意されていると 私は思う。。。 楽しい時間は あっという間にすぎて 2泊3日の楽しい 夢のようなボラボラ島での時間は もう 終わりに差し掛かっていた。 ![]() タヒチ島に向かう 最終便の飛行機に乗る前、 ちょっとの時間、二人で語り合った。 そして 今までの人生を お互いに振り返った。 私は 釜ちゃんは 色々な経験を通して 嫌なことを乗り越えて 今も それなりに大変な思いをしているけれど それでも それは 彼女にとって 本当に良い人生だと思う。 人には 絶対 真似できない オンリーワンの 生き方に 拍手!! そして 今までも これからも多くの人を励まし続ける 底抜けに明るい笑顔の先には 必ず飛びきりの幸せが待っていると願っている。 ![]() 私は ここで 素晴らしい風景や大自然の癒しだけでなく 彼女から ものすごいパワーをもらった気がした。 逢いに来て 本当に 良かった。。。心からそう思った。 意味もなく 流れる涙の訳は 彼女からの言葉にはならないけれど あったかいメッセージのように思えた。 ![]() 人生に 無駄なことなんてない。 ![]() 出会う人に 意味のない人なんていない。 これから先も 色々な試練や 困難に ぶち当たるかもしれない。 けれど ここで 彼女からもらったメッセージを ずっと 忘れないように生きていきたい・・・ ![]() 今 そばにいなくても すぐに会えなくても あなたの事が大好きな人は みな ずっと あなたを 励まし続けているよ。 ![]() そして また 会いたいと願ったら 必ず 次の場所で 光り輝いたあなたと会えると 信じています。
| 食いしん坊 | comments(0) |
犬とサメ どっちが 危険?!
2007.07.02 Monday 22:27
ボラボラ島には野犬が多い。
とにかく いたるところで 犬に遭遇する。 ![]() 住む人間よりも はるかに犬のほうが数が多いそうだ。 6000匹だの7000匹だの いるらしい。 もちろん 普通に ペットとして犬を飼っている人も多い。 ![]() 人懐こいので すぐに 後をついてくるのだが やはり そこは 野犬。 かまれたりしたら危険なので えさを与えないように!とのこと。 そんな 私達の生活には普段から 当たり前のようにいる動物 犬。 その反対に 私達の生活では 絶対に危ないと思われている 海の生き物の一つにサメがいる。 でもタヒチのサメは 非常に温和な性格で (というより 人に噛み付かない種類) 一緒に泳ぐことができるんです! 生き物大好きの私&おねえちゃん。 タヒチならではのシュノーケリングが楽しめるときいて 「ラグナリウムツアー」に 参加してきました。 色々な国の仲間達と 一緒に 乗り合いバスに乗って・・・ お次は 船に乗り込み 自己紹介! 「どこから来たの?」の問いに 日本人なのに なぜか「オーストラリア・・・?!」 ![]() 結局 他の 日本人の新婚さんたちとは 全く別のグループに入れられ 英語でのトーク。 名前は なぜか 普通に「へイ!オーストラ〜リアァ」と 毎回 呼ばれる、、、 イタリア人は 「ボォ〜ノ」とか アメリカ人は 「ニューヨーク」などと あだ名がつく中 普通に オーストラリア。。。 オーストラリアと言われる割には めっちゃ 私は 日本人なんですけど。 日本人の新婚さんたちに混じって 日本語で 色々 たわいもない話 したかったなぁ。。。 色々な場所から ボラボラ島を眺めて クルージングを楽しんだり ![]() 魚が ものすごい数いるポイントで シュノーケルしたり・・・ ![]() 最後は お待ちかねのラグナリウム。 自然の中に作られた水族館、というか いけす?!(笑) ![]() ラグーンにつくられた 自然の水族館に 泳ぎながら入って 色々な魚達を見たり 亀やエイと泳いだり ![]() サメをさわったり、一緒に泳げるとあって 大人気のツアー。 ![]() なかなか こんな体験 日本ではできない!! おねえちゃんが どうしても参加したいと 泣いて、頼んだ このツアー。 まぁ、あれだけ 楽しめたら 充分でしょう。 ![]() (海のしたには ニモみたいな世界が 広がっていました。) この場所までは 船でしかいけないので 是非 ツアーを利用されることを お薦めします。 半日コースは 数箇所スノーケリングを楽しんだ後 サメに餌をやるのをまじかで見て、最後にラグナリウム。 (おやつに フルーツが付きます。6500CFP〜) ![]() ![]() 1日コースは それプラス BBQランチと ラグナリウムのある島でのんびりできるという時間が付いてきて 8500CFP〜 ![]() 是非 やさしいサメと 一緒に 泳いでみてください。 南国ならではの ツアー情報でした!
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タヒチで どこ 泊まる?
2007.07.01 Sunday 10:54
ネットや旅行代理店、ガイドブックで見る タヒチのイメージ。。。。
超 超 超 イイ感じ☆ ![]() あの 夢のような 水上コテージに泊まって・・・ ![]() それが無理なら 透き通ったブルー広がるビーチフロントもいいよね・・・ ![]() ところが これが クセモノでして、ものすごい 高いって知ってました?! (当然と言えば 当然かぁ。。。苦笑) この国 ケタはずれに 何でも かんでも高い国だと 紹介しましたが 宿泊施設も ハンパなく 高いんですね〜♪ シドニーにいる間 渡航前に いろいろと 私なりに情報を集めてみましたが 日本の旅行会社を通して エアーチケットなしで 4泊5日の滞在(ホテル代だけで) なんと!? 驚くなかれ 一番安くて 35万円でした!! 飛行場までのお迎えのレイのサービスから始まり、 ホテルまでの送迎サービス ひとりにつき2500円(びっくり) ってことは 家族4人で 1万円で 移動ってのが 4回もあって、 移動のたびに 毎回1万円・・・。(泣) 空港からたったの15分の距離に 1万円って・・・。(汗) オプショナルツアーも もちろん お金払ってるんだから 当然のように 車出してもらえると思うじゃない? でも それも 大間違い! 案内はしますけど お車代は こちら持ちって 言われてもね〜×××。 自転車の貸し出しがあるっていわれても 子連れで しかも あの大荷物を持っての自転車での移動も無理。 むか〜し 行った事のある ジャマイカみたいに ありとあらゆるサービス(食事代から遊び込み)オール イン クルーシブなら 家族4人で その値段も 充分理解できるんだけど 食事なしで、ホテルは 一番低いレベルで 35万って あ〜た そりゃ ないよ・・・と 泣きたくなる値段でした。 最低レベルで 1泊1万5000円くらいの ビジネスホテルも パペーテ市内に あるんですけど 「歓楽街にあって 子連れには絶対に お薦めしません! もし 無理にでも泊まられるのなら 1部屋2人までと言う定員を超えるので 2部屋とって頂かないと 絶対に困るんです。」と キッパリ言われました。 こりゃぁ まいったなぁ、 ビジネスホテルで 1泊3万かぁ。。。 あきらめるしかないのか、ビンボー一家、、、 そこで 英語に至っては一家の大黒柱である お姉ちゃんに 英語のサイトから いろいろ情報を集めてもらうことに。 OZ向け、アメリカ人向けの旅行会社と 比較して 連絡を取ってみたら 同じ日程、同じホテルランク、朝食も2回付けてもらえて なんと 21万まで 値段が落ちたぞぉ!! (やるなぁ、 おねえちゃん!! 別に お姉ちゃんが安くしてくれたわけじゃないけど 大笑) それにしても 恐るべし 「ジャパニーズ価格 マジック」××× 相当 サービスや雑費、人件費で ボラレテいるというのが 今回の情報サーチにより わかったのでした。 そんなわけで 35万と21万じゃ 14万も違う!! 誰が どう見ても 英語で申し込んだほうが お得だと言うことで 英語での対応に不安を持ちつつも エアータヒチの旅行会社を通して いざ 申込!!の時点までこぎつけた。 ![]() ところが (以前にも話したけれど) 運悪く(良く?!) 帰国前ということで なぜか 手違いからインターネット契約が切れ ネットが突如切られ 大騒ぎ。 シドニーから出発 1週間前の出来事に パニック状態。 でも 運よく 神様の素晴らしい計画により それと時を同じくして 南アフリカに住んでいるとばかり思っていた 釜ちゃんが なんと!!タヒチに住んでいると言うことが判明し 救世主 釜ちゃんを頼りに 全く 何の予約もしないまま 「観光客」ではなく「ビジター」として この島を訪れることになった。 ![]() そんな 安心感からか 釜ちゃんとの連絡が取れずとも 楽観的な一家。 「同じ地球内 (大笑)行けば なんとか なるでしょう!」と 向かった先のタヒチ島とボラボラ島での 宿泊施設について 今回 セレブでもなんでもない イッパンピーポーの私達が 素のまま潜入して 素晴らしい体験ができたので 是非 それを 多くの一般ピーポーにも知っていただきたく思い 今回は 「誰でも あんがい気軽に行けるんじゃないの?タヒチ」を リポートしてみます。 ![]() (ごめんね〜 前置き 長っ!) タヒチに着いてからも まだ 問題が!! ボラボラ島は タヒチ島から260キロ 離れており 飛行機で行くと 直行便で45分、経由便だと1時間30分近くかかる。 1日5〜9便 飛行機が出ています。(大人往復4万弱) すぐにも ボラボラに渡りたい所でしたが NZからタヒチについた時間には もう 渡航用の飛行機が出ていない時間。 1日目の夜は 釜ちゃん指令どおり 飛行場前のタヒチ島「エアポートモーテル」に泊まり 次の朝 5時にボラボラ島へ向かうと言う方法で 1泊目、4泊目に こちらを利用することとなりました。 ちなみに この エアポートモーテル、 ホント 国際空港(飛行場)目の前。 最初は 「うさんくさいかんじがするなぁ。値段も安いし どうだろう?!」と 相当 怖がりながら 向かったのですが モーテルと言うには 惜しいほど 素晴らしいホテルのようなモーテルでした。 シドニーで 最後に泊まった5つ星のシェラトン、 1泊4万以上するお部屋でしたが エライ 狭くて、べつに たいしたことない感じの室内でした。 タヒチのモーテル、お部屋の広さは シェラトンの4倍以上、 洗面台も広々2箇所、トイレも バスも2箇所、 ファミリールームは 壁で仕切られているし(ある意味2ベットルーム) お部屋の香も インテリアの趣味も メッチャ良くて モーテルのイメージを覆された結果となり 大満足。 お値段も あの広さと清潔さで 家族みんなで泊まれて 1泊1万8000円は 大満足でした。 出来たばかりで 新しく ピッカピカの このモーテル 是非 他島に移動する際 仮泊まりの際には お薦めしたいと思います。 さて、本題の 「ボラボラでは どうしたらいいの?」という問題。 もちろん 水上コテージなんぞ 泊まってみたいじゃないですかぁ。。。 無言・・・・・ ハイ、子連れ一般ピーポーには しょせん 無理な話でした。 こちら 渡航運賃混みのツアー(旅行会社)などを通さない場合 素泊まり 1泊7万からとなっております。(撃沈) アハハハ〜。 まぁ 期待はせず 「ビジター」でのボラボラ島ですから 泊まらせていただけるなら 釜ちゃん宅でもOKだし、 ![]() それが駄目なら ![]() 民宿で 蚊にさされながら バックパッカーたちと ワイワイ インターナショナル的な旅が出来れば それで いいや。。。と 思っていました。 イッパンピーポーの 子連れ一家が 旅行会社を通さず 浮いたお金で セレブの集まるボラボラに 渡れたと言うことだけでも ありがたい、 ありがたい。 ![]() タヒチ島だけにいたら こんな 素晴らしい風景 目にすることは 出来なかっただろうし ![]() もちろん 釜ちゃんにも 会えなかったでしょう。。。 ![]() さて どこへ泊まるんだろうと心配していたら さすが 釜ちゃん 顔が広い!! 嬉しい事に 釜ちゃんの友達を通じて ホテルを用意しておいてくれました! ![]() ボラボラ島には 高級ホテルや 激安民宿ばかりでなく なんと 1軒だけ 中流ホテルも存在しているのです。 ![]() ノボテル ボラボラ ビーチリゾートホテル 場所 B.P.174 Vaitape 電話 60.59.51 予約の場合は アコーホテルズ予約サービス(日本から通話無料) 00531−61−6353 ちなみに 気になる お値段は・・・ 一部屋 3万弱。 (今回は 釜ちゃんの口利きで 家族割引してもらって 半額! 喜) 中流だから 悪いかと言うと そんなこと全くなくて ![]() ロビー前は プールやビーチがあるし お部屋だって こんなにきれい!! ![]() (ベットの上に きれいなお花が散らしてありました。) ただ なぜ 中流だとされているかと言うと 位置的に ガーデン側に建つホテルだから らしい。 ![]() 道を挟んで レセプションやレストラン、プールがあります。 ![]() ホテルから 歩いて3分もしない場所には 一応 何でも揃う小さなグロッサリーもあります。 食品からお土産まで なんでもあります。地元の人にも大人気店です。 ![]() そして 泊まっているバンガローからは 歩いて1分でビーチ。 すぐに こんなきれいな景色も見れるし ![]() ![]() ビーチ側に出て ハンモックでお昼寝したり ![]() ![]() 目の前の海には お魚がいっぱい! シュノーケリングもできます。 ![]() カヤックやシュノーケリングは無料貸し出しで 離島まで おでかけもOK! ![]() (後ろに見える島の裏側まで行って シュノーケリング してきました! もちろん カヤックで!) 夜には エンターテイメントだって 充実してます。 ![]() ![]() 他の5つ星と同じ内容のフレンチポリネシアンショーが ビーチ前で 繰り広げられます。 ![]() これには まるちゃんも大喜び! 血が騒ぐのか 見ながら 一緒になって 踊ってました。 子連れにも優しいし、レセプションだって お掃除だって そんなに 悪くないですよ。 (ホテルマンの皆さん とっても フレンドリーです!) かえって イッパンピーポーには ちょうどいい 居心地ぐあい。 最高級レストランはないけれど 全然お料理のメニューだって 悪くないし 朝食のバッフェ 大人一人2000円しますが 一緒に来た子どもは無料! まぁ、 なんとうれしいサービス。 ホント お薦めですよ!! あれだけ 物価の高いタヒチで 2000円の朝食もうれしいし 正直な話 レタスサラダ3杯食べたらもとが取れるんです。 というのも パックに入ったレタスサラダ1袋700円する国ですから。(驚!) まぁ、捜せば ガイドブックには 素敵でおしゃれなホテル たくさん載っていますが まんざら 3つ星だからといって レベルは 全く悪くないと感じました。 ![]() 一応に 全体的に見て タヒチのホテルは 世界中のセレブが泊まるだけあって レベルが高いのでしょうね。 (最後に余談) 全然 話が飛びますが 釜ちゃん勤める ○ンター コンチ ホテル。 釜ちゃん エステのレセプションで働いていると言うので 「是非 極上のエステ、お願いしようかしら?!」などと 本気で言った私。 そうしたところ 釜ちゃん 鼻で笑って 「辞めておいたほうがいいですよ。 だって お一人7万円からです! まぁ、安いもので ペアで10万ってのもありますけど。 もったいないから 日本帰ってやったほうがいいですよ。」だって。(撃沈) この国で 贅沢しようと思うと いくらお金があっても 足りないわぁ。。。 ![]() すごいのね〜。 世界中のセレブが 集まるだけあるわぁ。。。。 ![]()
| おすすめの○○ | comments(0) |
子連れでタヒチ?!
2007.06.29 Friday 00:01
子連れでハワイ、グアム・・・
海外ファミリー旅行・・・ 夏が近づいてくると こんな広告 良く目にします! さぁて、 主要な 近場海外に 行きつくしてしまった ご家族のみなさん! ありきたりな旅にあきてしまったみなさん、 お金はないけど たまの休暇、バ〜ンと いろんな所に行きたい!!と お考えのあなたに! 朗報です。 経由便を使えば 自由に 色々な国をまわる事が可能です! 利用したことありますか〜? ![]() 便利な世の中 わざわざ 経由便なんて・・・と思われるでしょうが 経由便を使うと 直行よりもずいぶん 安い値段で 今回 私達一家が回ったように 秋も深まるNZで 紅葉のなか温泉につかって まったり ゆったりした後 ![]() 常夏タヒチのビーチでさらに こんがり のんびりと・・・と ![]() 1度で2度美味しい そんな 贅沢を なんと 激安で手に入れることが出来るんです。 これからの時期なら NZでスキー楽しんだ後、タヒチのビーチでのんびりってのも おつですなぁ。。。 ![]() とはいえ それらは↑ シドニーからの帰国の際に 利用できる 手 なんで。 (ごめん、、、) だから これを利用して たとえば国際結婚されているカップルの だんな様が ヨーロッパ人だったりすると 直行で帰らず いったん 日本に寄って2週間ほどのんびりして それから ヨーロッパ各地に帰るなんて方法で 一時帰国される方や シドニーで出合った友人を頼って(訪ねに) 世界1周 ヤドカリ生活しながら のんびり日本に帰るワーホリのみなさん たま〜に いらっしゃいますよね。 今回 私は そんな 経由便を利用させてもらって 一生のうちで2度と出来ないであろう ものすごくゴージャスな 激安ファミリー旅行を 最後に ババ〜ンと することが出来ました。 ![]() 大満足の 経由便でした。。。 でも 日本からだと どんな経由があるんでしょうね。。。 もしかしたら シドニーから 出来たと言うことは 就航している航空会社によって 日本から タヒチ回って、NZ寄って オーストラリア 入ってな 反対のことも 可能ってことですよね。。。 さぁ 今年の夏 ドキドキ ワクワクしたい あなた!! 経由便を 利用しない手は ないですぞぉ。 ブランドバックや 一流ホテル、レストランで高級な食事も良いけれど 郷に入れば 郷に従って ローカルなお店で ![]() ローカルなものを食べたり ![]() ![]() (激うま タヒチ風焼肉) ![]() (フレンチ風えびカレー) ![]() (フレンチポリネシアン風 刺身 これも 激ウマ!!) ![]() (おやつには フルーツ!) 是非 これを機会に 家族でいろいろと将来のことを語り合ったり ![]() お子さんと一緒に新しい土地や文化に生で触れたり、 ![]() ![]() ![]() ![]() テレビの中だけじゃない本物を見たり ![]() ![]() ![]() 新しいことにチャレンジしたり、 ![]() 見たこともない大自然の中で 家族で大冒険するのも 手かと 思います! ![]() そんな 何にも縛られない ハプニング続きの自由旅行は お値段以上の ドキドキとワクワクが いっぱい詰まっています! ![]() 是非 楽しんでみては いかがですか? ええっ?! そんな考え持つの 私たちだけ〜? ![]()
| おすすめの○○ | comments(2) |
今 自分にできる事から はじめよう!
2007.06.28 Thursday 01:47
久々 復活のブログの書き込みです!
みなさん お元気でしたか〜? やっと 自分のサイトにログインできました。(ホッ) 私は 毎日 (当然ながら) メッチャ元気でおりました。 (とはいえ 仕事帰りは 歳の為 疲れ具合がひどいですが 苦笑) 明日は久々のお休み&久々の書き込みなので タヒチ旅行の続きはちょっと お休みして とりあえず 近況報告を したいと思います。 海外から日本に帰国して もう1ヶ月以上たつんですね〜。 もう1ヵ月半なのか、まだ1ヶ月半なのか・・・ 水も空気も美味しく、緑に囲まれ 人も温和で、 暮し心地の良い主人の実家。(主人は単身 東京です) 心配していた二人の子どもも すっかり日本の学校にも幼稚園にも慣れた様子。 そして 私はと言うと 帰国翌日にハローワークに行って すぐゲットできた 楽しい職場(保育園)にも なじみまくって なんだか1年くらい前から 普通に 保育園で働いていたんじゃなかろうかと思うくらいの 錯覚にとらわれながら 担当2歳児クラスにもとけこみ 忙しく日々 送っております。 梅雨だって言うのに 雨降らないから 100円ショップで買った ダッサイ 小豆色したカッパ上下の登場もなく 毎日 うだるような暑さの中、(保育室は連日30度を越えております〜大汗) 歌ったり 踊ったり?! はしゃいだり、子ども達と遊んで 体動かして (ダイエットに最適かも!とにらんで ) 代謝の悪い私も 汗をかきかき頑張っております。 あんなに車生活をしていたつい1ヵ月半前が 嘘のよう。。。 今は 車が「ママチャリ」に変わり(笑) フルタイムで 「フツーに働くお母さん」やっております。 毎日 みんな健康で 子ども達の笑顔に包まれながら お母さんにサポートしてもらいながら しっかり仕事もさせてもらえて、 私も しっかり体も動かせて、 栄養バランスの整った美味しい食事&給食をいただいて 一石二鳥どころか、三鳥も四鳥もの ありがたい恵まれた環境で お給料まで頂きながら テンションあがりっぱなし!! いつでも どこでも 楽しい、楽しい毎日です。 先日 ちょっと 驚くと共に うれしかった事。 普段は無口で怒った感じの外人ママさんから 参観日後に ニッコリ笑顔で言われた一言に ちょっと 心和みました。 「新人なのに 歌うまいね〜♪センセ!」とお褒め頂き クラスの他の保育士と 顔を見合わせて 大笑いしました。 「新人」なんていうフレーズも 上手に入れてくる外人ママさんの 日本語の使い方を知っているという語学力のすごさにも 驚いたし、 もう いい歳なのに 新人だと思われた事も 驚いたし、 (新人で あれだけ参観日に 歌のお姉さんワンマンショーやってたら どんだけ 肝すわってんだって話なんだけど 笑) 保育中 おもしろいこと たくさんです!! でもね〜、 前の私なら 35度の炎天下の中 暑い思いをしながら あんなキッツイ保育の現場仕事なんて もう うんざり・・・ 良いことなんて あんまり ないしね〜!!と 愚痴をこぼしていたかも。 少しでも楽で、きれいで 給料の良い仕事があれば それで いいんじゃない!!と きっと 考えていたかもしれません。 今でも 胸に突き刺さる 軽〜く言われた キツ〜イ 一言。 「あなたのやっている事は 良いことだけど、あなた自身が・・・」 「あなた自身が・・・」の意味。 これは 今も私の心を支配し 苦しい気持ちに追い込み、 いまだ 嫌な夢をよく見ます。 自分のやっている事 イコール 好きで取り組んできた仕事。 自分がやっている事に自信がなければ 頑張れなかったし、 その上 他人と言う支えがなければ 持ちこたえられなかった。。。 自信がなくなった私は 一気に枯れていきました。 急に 枯れるなんて なんでだろう。。。 がむしゃらに やっている自分だから 人に認められる、 人に認められるから 頑張る!と思って ずっと生きていた気がします。 認められたい一心で 何でもやってきたから 頑張る事の大切さは知っていたけれど 加減がわからなくなって、頑張っても 頑張っても 人に見えないその頑張り部分に対する評価が 認められない事への不満を 対処できなくなってしまったり、 嫌だと思う事から 逃げ出したくても 休みたくても 休めないサイクルから 抜け出せない毎日に どうして良いかわからず 悲鳴をあげていた心の叫びを 誰かに理解してもらいたくて もがき苦しんでいたんだと思うんです。 今 ニート問題、登校拒否児問題などと騒がれていますが 自分の価値がわからず 喪失感を持ちながら生きている人って ずいぶん 多いんじゃないかなぁ。 私も 経験したけれど 否定された自分との孤独な戦いは 真っ暗闇に落ちていく感じでしたね。 何も良い方に考えられず、私の場合は 食事もとれず、眠る事も全くできず、 歩く事もままならず、手が震えたり、人と会う事も怖くてできなくなりました。 今の このハイテンションからは 考えられないですが これから 「自分が生きていて良いのか」さへも わからなくなりました。 このままでは いけないと ある人が 「やりたくない事は やりたくないって 表現したら良いじゃない。」と 普通に教えてくれました。 そうか。。。 そんなこと したことなかったなぁ。。。。 いつも いつも 頑張ってばかりだったなぁ。。。。 精神的に追いつめたられていた私のつらい気持ちを一緒に分かち合ってくれる家族がいて おかしくなった私をずっと 支えてくれた事、 本当の私を知っている友人がいて 励まし続けてくれた事、 自分のことを見つめなおす場と友人が与えられていたと言う事は このタイミングだったから 用意されていた神様からのプレゼントだったと 思わずにはいれません。 「人からどう思われても、ダメな自分でいいじゃない! ちゃんと わかっている人がそばにいるよ。」 そんな自分自身と これからも一生付き合い、 これから 生かされている私は 何が出来るのだろう、 ダメな私でも 何を伝えられるのだろう、何を残せるのだろうと思ったとき これからを担う 子ども達のこと、ママの心のケアのこと、 私にしか与えられなかった特別な体験の事、 そこから 何を感じ取り 学び、 それを どう 活かしていくかということを これからも考えながら 生きていくことが出来る今があることに気づいています。 つらい記憶を簡単に忘れないよう、消さないように ばねにして よりいっそう これからも元気にやっていきます。 ママになってわかる事、 仕事を持つと 見えてくる事、多くの悩み、 つらい思いをして 初めて知る人の痛み、 一人になって 知る 心の弱さ、人の温かさ、 世の中の矛盾や 人間の持つ悪い習慣や態度、 良い事で一致団結して何かを行うのならともかく もったいない時間の使い方は 当事者抜きで ああだ!こうだ!と言い合う意味のない会話。 すでに それが 「いじめ」だと言う事に気づかない多くの人。 (こういうことでストレス発散するのが 一番良くないんだよね・・・。) どんな国にいても どの場所にいても 必ず 色々な事が起こり また 繰り返しているような気がしてならないのですが 今の私にできる事、それは 少しでも「愛を持って」 私がしてもらってうれしかった事を 多くの人にさりげなく返していけたら いいなぁと思って 頑張らないように 頑張っています。。。。 次の世の中を担う子ども達のために、大人ができる事ってなんだろう。 今できる事から 直さなければいけない間違いを正しながら 今 「自分だからできる事」をして生きて行こう! そう思って 自信を持って 現在は 保育士という仕事を 「私らしく」しています。
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タヒチで暮らすということは・・・
2007.06.02 Saturday 14:43
![]() 空港に着くと 釜ちゃん わざわざ船に乗って 迎えに来てくれていました。 顔をみたら すぐに みんなでハグ!! 久しぶりの再会は 本当に嬉しいものでした。 2年半前に会った釜ちゃんと同じ笑顔で 以前より ずっとこんがり焼けた姿がそこにはありました。 彼女が出発する前 よく冗談交じりに 言ったものです。 「次に会う時は たぶん 腰ミノつけたタヒチアンの彼氏と 海沿いコテージで暮らしていて 釜ちゃんは 南の島のペットを肩に乗せて 自転車を思いっきり ぶっ飛ばしながら タヒチで生活してるんだろうね〜。」 その言葉通り?! 素敵な 彼氏とめぐりあって (タヒチアンじゃなくて フレンチでした! やるな〜、釜ちゃん!) ![]() 海沿いのコテージで ![]() (本当に こんな感じなのです!) 屋根は もちろん 木の葉を編んだこんな感じ↓ ![]() ![]() (キッチンは タヒチ名物 ヒナノビールデザインでコーディネイト) 花に囲まれた「現地の家」に 本当に住んでいましたよ!(驚) ![]() 肩に乗っけているはずのペットは 私の予想と反して「犬」でした。 犬にも フランス語で話しかける 釜ちゃん☆ スッゲ〜。。。 何の不自由もない先進国での暮らしに慣れた私には 本当に ここでの生活スタイルは まるで 別世界。 現実離れした 現地の生活スタイルを目の当たりにして ある意味 カルチャーショックで 不思議な感覚にとらわれた私たちでした。 ![]() 家の中を眺めるだけでも 「へぇ〜」 ![]() オーストラリアで言うとディビッド ジョーンズもびっくりの物価、 日本に言い換えれば 紀伊国屋をはるかに越える物の高さに「ひぇ〜」 本当に庭先に落ちている椰子の実を割って ワイルドに 椰子の実ジュースを飲んでいる姿も 「ほぉ〜」 蚊よけに塗っていた レモンの香りのするモノイオイルを使う姿に 「まぁ〜」 現実に こうやって 日本から離れた場所で たった一人 言葉もフランス語で 話せない、 しかも 知り合いもいない状況から この地にやってきて 一生懸命 現地に馴染んで 暮らしている彼女の生き方に ただ ただ 感動。。。。 ホント 「彼女は エライ!」の一言につきます。 タヒチという国 思っていた以上に 厳しい国だと思いました。 あまりにも物価が高いので 国全体も豊かで みんな いい暮らしをしているかと思いきや 非常に貧富の格差のある国なんですね〜。 新婚旅行などで行くと 手厚いサービスを受け 素晴らしいホテルに泊まり、美しい景色の中で のんびりと優雅に過ごし 美味しいものを食べ 飲み 極上の時間がそこには用意されているじゃないですか。 でも その陰には また 違う世界があったんです。 一歩踏み入って 村に出向いてみると ここで生きる人たちの 本当の生活を見ることができます。 そして 真実が見えてくるものです。 海は どこまでも 透き通り 素晴らしいコバルトブルー、 ![]() そして 島中 花は咲き乱れて それは もう 美しい景色ですが ![]() ホテル敷地以外は まだまだ どこも 発展途上のようです。 ひどい舗装のガタガタ道、 ![]() 物価が高いのに 店は3店舗しかなく 物を選ぶことができない現状。 ![]() あれだけ 観光客からお金を取るんだから 釜ちゃんのもらえるお給料も さぞいいんでしょうと思いきや 現地の人には ほとんど還元されていないとのこと。 (もちろん 釜ちゃんにも×××) 儲ける人だけ儲かって、使われる人は いつまで経っても 暮らしが豊かにならない現状を 聞き、 実際 あちこちを見て 歩いて 知って いろいろと考えさせられました。 生活 全て 輸入に頼らなければいけない現状のタヒチ。 観光業以外で これと言った農業も工業もないわけですから 生活物品 全てにおいて 「いいお値段」するんです! 例えば 日用品 石鹸1個とっても 250円 ソックス1足 最低500円 種類も1,2種類。(選べない) スナック(ファーストフード店)に行っても 1回食事をすると あっと言う間に家族で1万円 使ってしまいます。 アスパラガス 普通の1束(4本組) 1000円 レタスサラダパック 一袋 700円 ロングライフミルク 1リットル 350円・・・・・(泣) どれも これも 考えられないくらいの値段、、、 しかも 品もよろしくないのに! ただ、こちら フレンチ領ということで フランスパンは非常に美味しくて 1本50円弱で 買えるので 朝食は そればかり 食べていました!! ![]() 今回 釜ちゃんに車を出していただいて 我が家の荷物も 私たちも ホテルまで連れて行ってもらえましたが 普通 タクシーを使ってあの荷物を持って行くとなると たった15分の道のりに5000円以上 払わなければいけないそうで とにかく 全てにおいて 高い!高い! そんな印象を受けました。 今回 釜ちゃんに全ておんぶにだっこで ボラボラで 夢の時間を過ごさせていただきましたが こんな 過酷な?!生活状況の中でも 自分の力で道を切り開き たくましく生きる釜ちゃんや村の人々の姿に感銘した私。 先進国に比べれば何もかもがおくれをとり 便利といえない生活だし、お金を稼ぐと言うことは非常に厳しい状況にあるけれど 釜ちゃんを囲む人 誰もが みな 常に笑顔で フレンドリー。 会う人 会う人 チュッチュ、チュッチュと フレンチスタイルで 頬にキスの嵐で しかも 元気で陽気! 何も揃っていなくても 人の温かさや 明るさ、 そして その笑顔の中に 釜ちゃんは価値を見出して ここまで 頑張ってこれたんだろうなぁと思うと なんだか 涙が自然に出てきて とにかく 彼女の頑張りに ただ ただ 感動でした。 家で ちょっと くつろいだ後は 以前の仕事場だった パール屋さんへ 連れて行ってもらうことに。 ![]() タヒチに出発する時は てっきり パール屋のスタッフだと思って行ったのですが 残念ながら 落とし穴がありまして・・・ 島内を4WDでかけめぐるサファリツアーに参加する日本人や アメリカ人に英日通訳、 そして その後 お土産屋さん(パール専門店)に連れて行って 当初 買うはずでもなかったパールを 買わせる!という仕事だったそうな。 ![]() 別に 置いてある商品がモノが悪いとか 値段が法外に高いと言うことでは全然ないのだけれど 彼女の気持ちの中で 「サファリツアーの客に なぜパールを 売る?」という その戦法がどうも 好きではなかったらしい。。。 うれったって 値段も 結構するしね・・・ ![]() (この一粒が 安くて3万とか 高いものだと8万とか するんです!) 彼女は 改めて 営業向きではないとわかったそうな。 ![]() (釜ちゃんの元同僚で 現在 超友達の日本人スタッフさんに 素敵なパールを出してもらい、買わせていただきました!! 釜ちゃんの友達価格ということで 割引もOK!でした。喜) さて そんな彼女 現在は 夢だった5つ星ホテルへ転職する事ができ 現在はインターコ○チにて 受付を行っている!! 夢を 現実にした女として 私たちの周りでは 「伝説」だった彼女の生き方が こうやって 夢を現実にする 大したヤツだということで 「真実」となり 私達に ただいなる勇気と希望を与えてくれたのです。 そして それを タヒチまで行って 本当に目で確かめる事が出来た事が この旅一番の私の衝撃であり、感動であり、全てだったと思いました。 いやぁ〜 ホント アッパレ! 釜ちゃんです。 私は 恵まれた環境で モノもあふれる環境で 何不自由なく食べれ、買うことができる場所にいて それでもなお 羨ましがったり 上を見ていた気がするんです。 人間 ぬるい場所にいると そういうのが だんだんマヒして 目の前の現実が 普通で ありきたりに思えてしまうのですね。 それが どれだけ 豊かで ありがたいことなのかと言うことを すっかり 忘れてしまっていたような気がしました。 あの大変さ、不便さ、辛さを考えたら 今の私なんて どんなことでも がんばれそうな気がする! そう 思ったのでした。 ![]() そして あれだけ 何もないところから 頑張って この2年 生きてきたという事を この文明社会に生きる私たち、 果たして どれくらいの人が出来るのだろうかと 思ったのでした。 私は ボラボラで見たこと、知ったこと、釜ちゃんと会えた事 一生忘れないと思います。 ![]() 本当の 素のタヒチの姿があって そこに挑んだ彼女の生き方を 尊敬しています。。。
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風は タヒチに向けて・・・
2007.06.02 Saturday 00:28
風は 南へ、南へ・・・・
NZを後にした一家は 次に 釜ちゃんの待つタヒチに いざ 出発! オーストラリアで まともに連絡が取れたのは2回のみ。 1回目は タヒチに行くと言うことを告げ、 2回目は 釜ちゃんからで タヒチについた日に泊まるホテルを伝えるという 業務連絡のみ。(ある意味 怖っ! 笑) それだけで タヒチに向かうのだ!! また近いうちに 連絡を取り合えばOKっなんて思っていたら 電話は切れるし、携帯電話は 契約が切れてしまうし、 しかも 残念なことに タヒチへ 通じるコーリングカード シティで どんなに探し回っても 1枚も 手に入らず (NZでも もちろん手に入らず) こうなったら ええい! とりあえず行ってしまえ!!と 飛行機に乗ってしまったワケです。 ちょっと 不安はあったけれど おめでたい この性格! 行ったら どうにかなるでしょう〜と お気楽に 飛行機に乗ってしまいました! ![]() さすが エアータヒチ。飛行機に乗り込むや否や 花のプレゼント。 ちょっとした心づかいが 嬉しい! 花の香りに包まれて 気分は もう 常夏です。 お昼過ぎに出発し、タヒチ島のモーテルについた時には もう夜中。 とりあえず 釜ちゃんに言われたとおり 予約を入れてくれていた エアポート前のモーテルへ直行。 ひとまず 数時間ここで 休んで 次の日 早朝5時おきで 釜ちゃんの住むボラボラ島へ 出発! タヒチを出て 2時間もすると 眼下は 素晴らしい景色に。 ![]() ![]() (ボラボラ島 上陸) この島の飛行場は 海の中に作られていて 着いたら 次は 船に乗って島に渡るんです〜☆ ![]() (海側から見たボラボラ島) ![]() 海の上の飛行場まで 釜ちゃんが迎えに来てくれていました! ![]() ジャジャ〜ン 顔見せ 初登場☆ 釜ちゃん&ピポさん!! ![]() 2泊3日の夢のボラボラ、 海と花の香りに包まれながら はじまり はじまり〜♪ ![]()
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ワイトモケーブにて
2007.05.27 Sunday 21:40
ロトルアから オークランドまでの帰りの道のり、
行きとは ちょっと違う道を通って 「土ボタル」を見るため ワイトモケーブに寄ることに。 今日は ニュージーランド旅行をされる方の参考になれば幸いかと思い ワイトモケーブの詳しい話をしたいと思います。 少々 長くなりますので ご勘弁を! ![]() 「ワイトモ」 これは 先住民族マオリ人のマオリ語で ワイトモの「ワイ」は水、「トモ」は穴や立坑を意味していて 要するに『水の流れ込む洞窟』を意味します。 マオリ人は暗い場所に入ることがタブーと言われていたため、 鍾乳洞が酋長などの遺体を安置するくらいしか利用していなかったようです。 そのため近年まで破壊されることなく保存されたとも言われています。 1887年にマオリ族のタネ・ティノラウ酋長が イギリス人測量技師フレッドメイスに説得されて、 ワイトモ・グロウワーム洞窟調査が開始されました。 ![]() その後、1889年に洞窟は一般公開され、現在に至っています。 この鍾乳洞では、ニュージーランドだけに生息するツチボタルを 観察することができるので 多くの観光客がここを目指してやってくるようです。 オークランドからのツアーなどを見ても 200ドル以上も出して 日帰りでワイトモケーブやロトルアを巡るツアーが いくつも出ていました。 ただね〜、ツアー ひとり200ドルでしょ。 子連れで4人5,600ドルはするんで もし、あなたがオーストラリアの免許をお持ちなら もしくは 国際免許をお持ちなら ぜひとも セルフドライブで行かれることをオススメします!! なんせ、このワイトモ オークランドから たったの2時間半で 行けちゃうんです。 ![]() レンタカー代も ガソリン代も おまけに入場料合わせても 3分の1以下で 見る事ができますから! 是非 セルフドライブをオススメします! よく「デラックスツアー」などと 銘打って 有名旅行会社では いろいろとオプショナルツアーを出しているけれど この洞窟に来て 中を見る内容は 一緒のようです。(笑) もちろん 食事付き&日本語の通訳つきというのは 嬉しいサービスですが もし なければ ないで 十分だし、理解もできます。 だって 日本語のパンフレットもきちんと置いてあるんです! (しかも 洞窟内ガイドのマオリ人は 日本語にも対応可能かと思われました。 時々 日本語で 教えてくれましたよ。) ![]() さぁ〜て マオリ人のガイドについて 洞窟内をまわるわけですが 残念ながら 鍾乳洞内部の撮影は禁止でした。 なので ブロガーとしては 鍾乳洞の様子やグロウワーム(土ボタルなど) 写真でお見せできないのが 非常に残念であります。。。 うちには 有名な「地球&生物大好き人間」がいるので (お姉ちゃん) こういうものは 多少の出費を覚悟、自分のお小遣いを出してでも見たいようです。 確かに 前の日の「海老」とはうって変わって お金を出す値打ち メッチャ ありました! (参考までに ファミリー割引を使うと入場料 4人で72ドルでした。) 小さいドアから鍾乳洞内に侵入すると、あたりは、さまざまな形をした石灰石があり 狭い洞内をしばらく進むと比較的大きな空間に出ます。 ここでガイドさんから ワイトモ鍾乳洞の歴史を聞いたりしました。 鍾乳石は天井の至る所からツララのように伸びていて 1立方センチ形成されるの、なんと約100年かかるそうです。 下から伸びているのは石筍(せきじゅん)と呼ばれ、 こちらは、1立方センチ形成されるのに、200〜300年かかるそうです。 いずれにせよ気の長い話ですよね〜。 そんな 大切なもの 是非 お土産にと ボキッと折っていってしまう観光客が 後を絶たないと言っていました。 そんな 話聞くと 欲しくなるのはわかりますが くれぐれも 折って持って帰ることのないように 常識ある日本人の皆さん、世界の皆さん よろしくお願いします! その後、階段を下ると教会の内部のような大きな鍾乳洞に。 ここでは、ビートルズの演奏をしたこともあるそうです。 そして いよいよ クライマックス、 みんなが 楽しみにしている「土ボタル」を見に出かけます。 20人のりの船に乗り換えて 真っ暗闇の中 船は奥のほうへ向かっていきます。 しばらくすると その真っ暗闇が だんだんと光り輝いていることに 気付くはずです。 頭の上 間近にツチボタルを観察することができるのですが まるで プラネタリュームのよう。 その幻想的なことといったら・・・ 言葉では うまく 伝えられないのが 残念。 満天の星を見ているかのような 青白い光につつまれます。 これは 見た人にしかわからない美しさです。。。 ホンモノは お見せできないので こんな感じという看板の写真をどうぞ! ![]() ニュージーランドだけに生息する『ツチボタル』、 日本のホタルとはまったく別物です。 グロウワーム(光る虫) 見た目は カのような虫なんです。 洞窟の天井に生みつけられた卵は約20日後幼虫になり、 幼虫は天井から10センチのどの透明な粘着性のある糸を多数垂らして、 餌の虫を捕らえる為 虫をおびき寄せる為に光っているんです。 幼虫は3ミリくらいの大きさから 9ヶ月くらいで マッチ棒くらいに成長します。 その後、プパと言われるさなぎになり糸の先に13日間ほどんぶらさがるそうです。 そして、成虫になります。 大きな蚊のような成虫には口がなく、卵を産む(約120個)とすぐに死んでしまいます。 成虫の寿命は2,3日・・・なんという 悲しい人生、、、。 それだからでしょうか、 大人になる前の土ボタルは「生きてるんだよ!」というのを あんな光を出しながら 体全体で表現して 美しく光り、見る人の心をグッと離さないんですね。 ツチボタルは光と音に弱いので、撮影禁止。 とはいえ ちゃんと 写真はワイトモケーブさんのほうで 洞窟内で ちゃっかり撮ってくれて(苦笑) まるで ディ○ニーラ○ドのアトラクションのように 出口付近で あそこ以上に高額な値段で お土産用に売っていたりします。 アハハハ〜 高額だったのが 非常に残念でありましたが あの 静まり返った洞窟での 静かで美しい光景は 忘れることはないでしょう。 10分ほどで鑑賞は終了し洞窟の外で下船します。 ここからは撮影OK。 とりあえず 思い出にと みなさん 何の光もない洞窟を 必死で 撮っておりました。(私も) 見よ! 洞窟出口の この意味のない写真・・・(大笑) ![]() 『ワイトモ グロウワーム ケイブ』647-8788227 39Waitomo Caves Road,Waitomo Caves,New Zealand ニュージーランドに来たらぜひ、ツチボタルは鑑賞してもらいたいと思います。 見た目はグロテスクですが、遠目に見るとその光は本当に綺麗です。 地球&生き物好きの お姉ちゃんは こういうモノを見るのが大好きなので ここは 行って良かったと心から思えた場所だったと思います! ![]() ****************************** ![]() NZ 5日間での走行距離 900キロ(全て私がドライブ×××) ![]() そして 5月11日を迎え オークランドからタヒチへと飛び立った一家なのであります!! ![]() (おまけ写真) NZ土産の代表 「貝のキラキラ」 これを加工して ネックレスやピアスにします! お土産屋で買うと エライ 高いけど 結構 ちまたのダラーショップでは 激安で売っているんですよね〜♪ ![]()
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